川岸倉庫ブースメンバー紹介

私たちと共に、川岸倉庫を盛り上げてくれているブース会員の方々をご紹介します。

 

清水 哲雄  様
株式会社ペルケオ 代表取締役社長
http://perkeo.jp/

perkeo

業務・事業内容は?

ECサイトやCMSなどWebアプリケーションを中心に、様々なシステムの企画設計や開発、運用のサポートまで行っています。

 

戸田市にはいつごろから?

戸田市には10年以上住んでいて、車が好きで、駐車場を廉価で借りられる場所を探していて戸田市居住を決めました。愛車は「レガシー」で、根っからの「SUBARIST(スバリスト:スバル製の車をこよなく愛する人達)」です(笑)

仕事のスタイルについて

川岸倉庫に来る前は3年間ほど自宅で仕事をしていたのですが、メリハリをつけたくて自宅の近くで仕事ができる場所を探していたところ、オープン前の川岸倉庫を見つけて、内部の空間を見てすぐに入居を決めたんです。
川岸倉庫で受けた仕事は、他のブース会員の方とシェアしたり、場合によってはクライアントさんを紹介したりすることもありましたね。

数年前に戸田市内にマンションを購入しました。オフィスが家の近くであれば、何かあればすぐ帰ることができるし、最近息子が生まれて家族も増え、職住近接の生活を楽しんでいます。

将来について

将来は戸田市地域に貢献できるようなサービスを、自社で開発し提供していきたいと思っています。

>㈱ペルケオ様には川岸倉庫を運営する㈱オーガニックデザインのホームページを制作頂きました。


狩野 祐司 様
グッドシグナル 代表
http://www.good-signal.com/
%e7%8b%a9%e9%87%8e%e3%81%95%e3%82%93%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e5%86%99%e7%9c%9fgoodsignal_logo_color

業務・事業内容は?

広告印刷物業界にて22年間勤めた後、独立しました。
主に紙媒体を中心にしたグラフィックデザインをしています。

 

独立したキッカケは?

妻と娘の3人暮らしで、娘は中学生ですが、前から独立することを伝え理解してもらいました。

最初は都内でシェアオフィスを探していました。けれども会社員時代とは違って、生活自体もデザインしなおして「職住近接」を考えたいなと。

ふと家がある埼玉県にシェアオフィスがあるかなと思って検索したら「川岸倉庫」の名前が出てきたんです。

 

川岸倉庫を選んだ理由は?

川岸倉庫は独立する際に大切な「コミュニケーション」や「交流・人脈」が広がりそうなコンセプトだと感じて入居を決めました。

川岸倉庫がある「戸田公園駅」は埼京線沿線で東京へのアクセスも良いし、会社員時代に比べて通勤時間が往復で1時間も浮きました。都内に通わないことが、こんなにも楽だとは思わなかったですね。

 

将来の目標

将来的には法人化して、自分自身の経験を活かし若手デザイナーの後進育成をしたいと思っています。

>グッドシグナル様には川岸倉庫のチラシを制作頂きました。


 

 


上原 秀教 様
株式会社レグリンク 代表取締役
https://sites.google.com/a/reglink.co.jp/home/
reglinklogo

どんなお仕事をされていますか

>主にモノづくり企業と関わって、提供するモノやサービスの価値を最大化するための仕組みを考えたり、売る側と買う側のギャップがどこにあるかを考えたり…てなことにフォーカスしたコンサルティングを行っています。分かりやすい形でいえば、広告媒体や展示会出展のサポートなどを成果物に見立てた経営コンサルティングとでも表現してもいいかもしれません。

 

広告媒体や展示会を通じたコンサルティングとはあまり聞き慣れないです

>コンサルティングの仕事は主に、経営戦略をフレームワークなどで提案します。提案するにあたって、それなりに手間と時間をかけるのですが、書類やプレゼンテーション資料だけで、コンサルティングのという商品の価値を感じて頂くことは難しいものです。そこで、広告媒体など「形になるもの」を成果物と捉えたアプローチが有効かなと考えて活動しています。

 

法人化(独立起業)に至る経緯を教えてください

>産業ガス業界に25年間勤めていました。振り返ってみると、いつ辞めてもいいって思いながら仕事してきたような気がします。結果、運まかせ人生だったような気もします(笑)。今の仕事を考え始めるキッカケはいろいろあります。勤めていた会社の合併は、いろいろな意味できっかけになりましたし、そこでの経験は私の最大の強みだと思っています。どんな強みなのか?については、長くなるので別の機会に(笑)。退職する少し前から会社には内緒でMBA取得のために学校に通いました。二年次になるとき転勤になっちゃって新幹線通学しました。無事卒業しましたけど、これも良い経験でした。しんどかったですね新幹線通学。学校やめるか会社辞めるかって選択に迫られて・・で退職しちゃいました。
退職したからには何か自分の好きなもの、興味が持てるもの、で仕事したいと思ったので、まずは個人事業で細々と色々と始めてみた感じですね。

 

それでコワーキングを探していたわけですね

>退職直後から卒業論文に取組んでいたのですが、家ではなかなか進まない。学校の自習室は飽きてきた。それでコワーキングってとこを使うようになりました。論文を書く場所という以外に、自分のスタートアップの場の下見的な意味もありましたし、様々なシェアオフィスやレンタルオフィスに行ってみました。色々見て回っている中で、多くのコワーキングスペースに集う人々の多くが世にいう「クリエイター系」の方でした。逆に、自分のような業種(コンサルとか)のいる環境ってどうかなって思うようになったわけです。

 

川岸倉庫はそうではなかったと?

>ビジネススクールで「イノベーション」を学びました。イノベーティブな環境は多業種が集まる環境とも言えます。川岸倉庫は、自宅からほどほど近く、ほどほどに遠いというON/OFFを意識せずに作ることができる環境であることと、ほどほどの人数が互いに干渉・関係性を保つというか。。。理想的な環境だなって思いましたね。

 

ブース入居の前に一時利用で何度か利用頂きました。

>川岸倉庫がオープンして1年も経たないうちだと思いますが、一時利用で雰囲気を観察していくうちに、ここは若造ばかりじゃないな(笑)という印象でした。スタートアップには最適かなと、全部が埋まるうちに入居しようと、早いうちから実はそう思いました。

 

今後の展望などをお聞かせください

>会社員時代「コンサル」を名乗る人になるなんて全く考えていませんでした。逆にその時の自分を振り返り、この人に相談に乗ってもらったら良いな…と思って頂けるようにするためにどうすればよいか?を考えています。まずは自分の得意分野が何かを発信していこうと思っています。例えば川岸倉庫を舞台に他業種・多業種の方々ともコラボして開催するビジネスセミナーなんかも開催してみたいなと思っています。


近藤 健太郎 様
QlipiX(クライピックス)

kondo_sanQlipixロゴ

活動・事業内容は?

バスケットボール雑誌「FLY MAGAZINE」のフォトグラファーとして、新しく始まったバスケットボールリーグ「Bリーグ」の開幕戦、オールスターなど主要な試合を撮影しています。

 

現在の事業に関わることになったキッカケは?

中学、高校、大学、クラブチーム…とずっとバスケットボール選手として活動してきました。プレイヤーとしてのキャリアを終えようと思っていた矢先のこと。自分と関係が深い先輩がバスケ雑誌を作ると聞き、写真の撮影を買って出たんです。もちろん、フォトグラファーとしての経験なんてナシ。それでも、仕事とまでは行かないが、プレイヤーではないカタチで今までやってたバスケに関わることができるならばと。そして、もっと日本のバスケをカッコ良くしたいと思ったんです。自分の身近に起きたチャンスを確実に取りにいきました。

 

川岸倉庫を選んだ理由は?

家も以前の職場も戸田だったので、まずは住まいが近い場所で働きたいと思ったからです。
フリーランスになる前の職場も、比較的どこでも作業が出来る環境だったので、ドロップイン(一時利用)で何度か川岸倉庫を利用していました。オシャレな環境も決め手の一つですね。

 

今後の目標や夢を教えてください

まずは、バスケをカッコ良く見せていく、ということです。
Hoopers」というストリートバスケのリーグで自分が個人的に成長した分、日本のバスケが盛り上がったという自負はあります。
バスケは今でこそメジャーになりつつあるけど、海外に比べればまだまだ。
アメリカのNBAに近づけるように、自分は「写真」でもっともっと表現したいと思っています。自分の得意分野で。
フォトグラファーとしてバスケ雑誌に関わるなんて二度と無いチャンス。

バスケを自分たちの世界で追求していきたいです。
出る杭は打たれる…と良く言うけれど、自分は「打たれたことに気づかない」…タイプなので(笑)


 

 

 


平山 俊 様

UNI法務行政書士事務所
http://uni.s17.xrea.com/
平山さんプロフフォト UNI LOGO

「法務行政書士事務所」とはどういう仕事なのでしょうか?
>まだ新人行政書士なので模索中ですが、業務内容は主に申請取次、民事関係、行政訴訟案件などを中心にやっていきたいと考えています。

「UNI」にはどんな意味が?
>「UNI」は英語でuniversalとかunitedという言葉に使われているように、協力や一つになるという意味があります。
多くの人と関わり合いながら一緒に成長していきたいという想いがあります。それと語感も良いなと。

語感?
>UNI法務で「ユニホーム」っていう。

なるほど、覚えやすい(笑) では、行政書士として起業に至った経緯を教えてください
>ある日、ちょとしたトラブルがありまして、その時相手の言いなりのまま示談金として10万円支払ったんです。それが果たして本当に正しい判断だったのか。そこから法律のことに興味を持ち始めたんですね。それまで法律なんて全く知らないし、あまり興味もない世界だったのですが、法律を勉強するうちに、新たなものの見方ができるようになりました。例えば、今まさに議論されている憲法改正とかもそうですが、法律は政治に密接しているので、きちんとした大人としての知識を得られたという感じがします。ニュースなどで議論されている内容について、感覚だけで良い・悪いとか判断するのではなく、論理的に判断できるようになった気がします。ものの見方のバランスが良くなるというか。

どうして昨年設立されたのですか?
>IT関係でほそぼそとやっていたので、そもそも行政書士として本格的に稼ごうとは思っていなかったのですが、先般の税制改正で扶養控除額の上限が変わったり、働く環境が変わってきています。それらを受けて、自分の働き方も変えたほうがいいかなと思ったんです。せっかく持っている行政書士という資格を生かして起業してみようかな…程度の考えで起業してみました。ある程度年齢がいくと、起業について怖さがなくなるんです(笑)。そんな感じです。

良いです、素敵です! つまり平山さんはITにも強い行政書士…ということですね。
>そうですね。抽象的ですが、中小企業や個人のIT部門や法務部門みたいなものになれればなと考えています。

最後に、平山さんが目指すライフスタイルや今後の目標などを教えてください。
>まずは、お金は二の次で。そして地域の人の役に立ちたい、そう思っています。
自分の母も田舎で一人暮らしをしているんですが、田舎では人間関係が密なので、地域の人がサポートしてくれる安心感があります。一方都会では孤独なお年寄りが多い感じがします。行政書士の立場から、そのような人の何か手助けになるような活動をしていきたいです。自分にとっても介護や老後というのは近い未来。若い人に助けてもらわないとやっていけない。自分のためにも、そんな土壌をつくりたいと思います。広く浅い趣味ですが、キャンプやSAP(スタンドアップパドル)などもやっていて意外とアウトドア派なんですよ。


川岸倉庫コワーキングスペースでは空間を大切に想う同じアンテナを持ったブース会員の方々と、メンバー間の仕事の発展性や、川岸倉庫メンバー間のイベントを通して、ライフワークとプライベートでの交流を持ちながら、自らのライフを豊かにしてゆくことを皆で作り上げています。

仕事面では、時にはオーガニックデザインから、ブース会員に仕事を依頼することもあったり、ブースメンバー同士で協力して仕事をしていることもあったり、1人独立では成し得ない進展を遂げている方もいます。

ここでは、それぞれ別の会社で、別の事業を行っていますが、皆同じ会社の人のように接しています。時には食事を共にし、ティータイムでは仕事の相談なども。分野が違うからこその相乗効果があります。

最近では定期的な川岸倉庫メンバー飲み会「川岸倉庫営業戦略会議」という飲みながら皆さんの営業方法を話し合い、他社からのアドバイス、一緒にコラボレーションできないか?などの可能性を模索する飲み会議を開いています。

あなたも、「共に働く」川岸倉庫のブースメンバーを希望する方はご連絡ください。

※現在は満室です。(17年2月現在) シェアブースご希望の方は空きが出次第、ご連絡致します。
↓↓
個人ブースではございますが、ほぼ一つ屋根の下で空間の一体感があります。そのため、各メンバーを尊重し合う気持ちや協調性も必要ですし、シェアスペースで働く上での大人のマナーも必要になります。

ちなみに、オーガニックデザインも同じ小さな設計事務所であり、切磋琢磨して成長しようとしている会社であるため、私たち自体も普段は打ち合わせに出たり、自身営業に行ったりしています。あくまでもスペースを間貸ししているに過ぎず、サービスとしてシェアオフィス業を営んでいるのではありません。お互いに成長を遂げようとするメンバーと影響し合い、ここで共に成長しようと場を共有しているだけなのです。

ページ上部へ戻る