お知らせ

[4.7.Fri]プレゼン練習とノウハウの共有 ~独り起業ではないというメリット~

互いにサポートしあう川岸倉庫ブースメンバー

大手産業技術企業での長年の経験と、MBA(技術経営専攻)の知識を活かした経営コンサルティング&ビジネスプロデュースを行う、株式会社レグリンクの上原さん。

川岸倉庫のブースメンバーとして知的・経営的な視点をもたらしてくれている存在です。

reglinklogo

そんな上原さんが所属している団体で、経営者の方々向けに講演する予定のプレゼンテーションがあり、事前に練習したいということで、他のブースメンバーを誘ってスタッフと一緒に拝聴しました。

テーマは会社の問題点と改善点を明らかにする「管理会計」。

経営視点、マーケティング視点が大事なことは分かりつつも、ついつい感覚的にしてしまう部分ってありますよね。

今、経済誌を賑わす「生産性」という概念も、どんな尺度で、どのようにすれば生産性が向上するのか、生産性が上がるとはどういうことなのか。

上原さんのプレゼンテーションは難しくも客観的、そして刺激的かつ分かりやすい内容で、「生き残る企業」になるためのキーワードがたくさんありました。

飛び入り参加の多業種メンバーの皆も、会社員時代の過去の体験や自らの経験を、意見や質問としてシェアし、短いながらもとても良い時間でした。

IMG_4326

普通、お一人様起業家の人だったら、顧客へのプレゼン前に誰かに聴いてもらうことも難しいでしょう。

ここでは、プレゼン本番前に様々な業種のメンバーがアドバイスや意見をしてくれるというシーンがあります。

シェアオフィスで働く醍醐味といってもいいかもしれませんね。

ちなみに、上記のレグリンクさんのロゴは、隣のブースに入居しているグラフィックデザイナー「good signal」の狩野さんが制作。

レグリンクさんのロゴを決める時も、メンバーみんなの前でプレゼンしていただき、デザインを形作る経緯や流れ、デザインに込められた意味などを聴きました。

リサーチとヒアリングを徹底して重ね、クライアントの意図やコンセプト、事業の想いなどをデザインしていく。

まさにクライアントのinterpreter(通訳者)のような、グラフィックデザイナーとしての狩野さんの職能に触れた瞬間でした。

kanousanpresen[1]

「知を育む倉庫」空間の中で、イノベーティブに仕事をしているブースメンバーの紹介ページはこちら。
↓↓
http://ware-house.biz/kawagishisouko/memberandstaff/member/

ページ上部へ戻る